20代の女の子と歳の差不倫

私は50代、彼女は20代で25歳差です。不倫サイトで知り合いました。月に2、3回デートをしている関係です。

生活もそれなりに余裕があり、定年もそろそろ見えてくるころ、今の妻では得られないような刺激が欲しくなりました。いけないとは分かっていても、ときめくような恋がしたくて出会い系サイトに登録しました。

最初は可愛い女の子の体目的で始めていました。一度会って体を重ねてそれっきりという関係を何人もの子と繰り返してきました。その度にドキドキしてとても楽しんでいました。

けれども彼女との出会いは衝撃的でした。この歳になって彼女こそ運命の人だと思うようになってしまったのです。彼女は、妻はもちろん、今まで会ってきたどの女性よりも美しい人でした。食事の時の仕草がとても可愛らしく、できることなら毎日一緒に食事をしたいと思います。

けれどもこの歳になって離婚をするという勇気もなく、彼女とは一生一緒に暮らせる気がしません。彼女は私と結婚をしたいようで、時々それとなく迫ってくることはあります。けれども私はどうしても決意をすることができません。

一度、どうしても結婚することはできないという旨を伝えたところ、ぽろぽろと涙を流し、なかなか泣きやまなかったことがあります。その時は私もとても苦しい思いをしました。彼女を傷つけてしまっているという自覚がありました。

それでも彼女は許してくれました。私の前で極力苦しそうな表情を見せまいとする彼女はとても愛おしい存在です。

今の妻に対する思いはほとんどありません。私にとって彼女はこの世でたった一人の女性です。けれども、離婚となるとどうしてもリスクが高すぎ、私には踏み出せそうにありません。

できることならこのまま秘密の関係を続け、彼女と死ぬまでこうして愛し合っていたいと思います。若く、未来のある彼女に申し訳ないと思うこともありますが、彼女もそのつもりでいてくれているようです。結婚はできないけれど、私たちは永遠の愛を誓っています。

出会い系で人妻とダブル不倫

私は福岡の会社員です。入社7年になりそろそろ仕事も乗ってきた頃、なんとなく性欲を持て余していました。妻とのセックスも1年に数回というレベル。どうにもならない欲望を満たすために出会い系サイトで相手を探していました。

信頼のできる不倫サイトに登録してすぐに、自分よりも10歳年下の女性と出会いました。彼女は高校卒業から仕事をしていて、入社数年で社内結婚をし、晴れて寿退社をした人でした。プロフィールには「独身」と書かれていましたが、会ってすぐに事実を告白されました。ダブル不倫になることには全く抵抗なく、私たちは付き合うことになりました。

初デートは職場から電車で30分離れた場所にあるレストランでした。お互いの生活圏から適度に距離のある場所をセッティングしました。食事をしてすぐに意気投合し、そのままホテルに行きました。

彼女の若い体は久しぶりにセックスをする私にとってとても刺激的でした。私たちはお互いの体にすぐに夢中になりました。

私に会う時には必ず化粧をしてきてくれます。付き合うにつれて服装も気遣ってくれているのがよくわかりました。そういう心遣いが嬉しくて、どんどんのめり込んで行きました。彼女と会っている間は私も若返った気分になります。久しぶりに学生時代のような甘酸っぱい恋愛を楽しめました。

妻は家事もきちんとこなしてくれるので、家に帰ると多少の罪悪感も感じます。家では私もいい夫であろうと努めます。けれどもやはり彼女には妻にはない魅力があり、関係を止められずにいます。時にはそういった刺激も必要なものなのだと、自分を納得させるようにしています。

彼女とは月に2、3回会っています。私が休日の日曜日などに、趣味のフットサルに出かけると言って外出し、デートを楽しんでいます。フットサルはもうずっとやっている趣味だったので、今更妻も疑うこともありません。怪しまれないように本当に体育館に行くこともあります。

今後も彼女との関係は続けていく予定です。お互いこの関係を家庭に持ち込まないと約束しています。これからもずっと仲良くしていけたらいいなと思います。

ダブル不倫ブログ一覧~バレない不倫を参考に

他の人の意見を参考にするために不倫ブログを読んでみましょう。ダブル不倫について書かれたものを読むと、バレないようにするための工夫などが学べます。

W不倫~秘密の純愛。

junai

http://chibitatan.seesaa.net/

一つ一つの記事がボリューム満点で、読み応えのあるブログです。揺れ動く気持ちが素直に書かれていて、共感できる人も多いのではないでしょうか。比較的新しいブログなので過去にさかのぼって読むのも簡単です。理想的な過程にいながらもどこかに寂しさがあり、そこを埋めるようにして不倫をしてしまう……という主婦のリアルが綴られています。

人生を救う不倫もある

jinsei

http://jinseisukuufurin.blog.fc2.com/

10年近くW不倫を続けている筆者の不倫への考え方が綴られたブログです。不倫ブログの多くは女性によるものですが、こちらの管理人は40代の男性です。ご自身の不倫に関することだけでなく、男性ならではの視点で不倫を語る記事もあります。女性が読んでも勉強になるかもしれません。

40代で始まる既婚者の恋愛

40dai

http://40lover.seesaa.net/

男性による日記のようなブログです。やはり男性が書かれる不倫ブログというのは貴重なので、女性の方にも読んでいただきたいものです。過去から順に追って読んでいくのをオススメします。過去にフられた女性とSNSで再会し不倫がスタートした、という恋愛小説のような内容なので、読むだけでも楽しめます。

W不倫23歳差~いつの日か~

nitijo

http://sy0923sy.seesaa.net/

ドロドロとした雰囲気ではなく、幸せな気持ちで書かれた文章なのでとても読みやすいブログです。こまめに更新されているので、ネットで小説を読む感覚で楽しめます。出会いから付き合うようになった過程までがきっちりと書かれているので参考になる部分も多いかもしれません。細かく記事カテゴリーが分けられていて、初心者にもオススメです。

RayのW不倫ブログ

ray

http://ameblo.jp/raydiary/

不倫ブログの多くは「愛」や「純愛」など、恋愛をテーマにしたものが多いのですが、こちらのブログでは主に「肉欲」というテーマを扱っています。紹介文にも「欲求不満」というワードを使っているほど、性欲がメインになっています。セックスレスに悩み、性欲を満たすために不倫をしてしまうといった人たちならばとても共感できるブログです。

不倫関係はどうしても自分一人で悩みを抱え込まなければなりません。孤独との戦いでもあります。こういったブログを読み、共感することで、心の支えになるかもしれません。また問題解決の糸口を掴むきっかけにもなります。参考にするために読んでみてください。

ダブル不倫とはなにか?既婚者同士の不倫について

ダブル不倫とは既婚者同士の不倫のことを指します。片方が既婚者、もう片方が独身者という関係とは違う楽しみがいくつかあるので、刺激が欲しいという既婚者の方は相手を探してみましょう。

ダブル不倫だからこそ、気持ちに余裕ができる家庭での生活が安定するしらがみのない純愛を楽しめるといったメリットがあります。相手を探したければ不倫サイトなどを利用してみましょう。

ダブル不倫のメリット

ダブル不倫のメリットをもう少し考えてみましょう!

割り切った関係だからこそ気持ちに余裕ができる

お互い家庭があって、感情的に縛られてしまうのではないかという心配がある方もいるかと思います。けれどもダブル不倫だからこそ、家庭のことを割り切れるという面があります。結婚していることが前提なので、家庭を優先しなければならないというルールを自然に守れるようになります。

家庭生活を維持することの難しさをお互いよく理解しているため、無理なことを言ったり要求したりすることが少なくなります。シングル不倫のように「いつか結婚できるのだろうか」という漠然とした不安を抱えることもなくなります。

デートでお別れしても帰る場所があるので、精神的にも余裕ができます。独身者であれば帰った後寂しさに耐えられなくなるかもしれませんが、ダブル不倫であれば帰宅後に強い孤独感を感じることがありません。

ストレスを溜めないから家庭が円満になる

セックスレスなどでストレスを溜めてしまうと家庭での生活が苦痛になってしまいます。不倫をすることで欲求不満を解消し、精神的に安定することができます。結果として円満な家庭を作ることができます。

デートでおしゃれをして、「かわいいね」などと言ってもらえれば女性はテンションが上がってしまうものです。日頃のイライラを解消してしまうことで、家で優しいお母さんや妻になることができます。

独身時代のような甘い恋愛が楽しめる

今のパートナーとはもちろん好き合って結婚したのかもしれません。けれども時間とともに刺激が薄れていきます。不倫では独身時代に感じていたようなドキドキ感があるので、気持ち的に若返ってしまうかもしれません。

結婚には恋だけではなくさまざまなものが付きまといます。責任などを共有しなければなりません。お金が絡んでくるかもしれません。けれどもダブル不倫にはそういった心配はありません。ダブル不倫こそが真の純愛です。

出会い系サイトではダブル不倫が人気

ダブル不倫をしたくても相手を見つけることができないという場合は出会い系サイトを利用してみましょう。既婚者でも登録できるものが多いので、職場などの限られた場所で探すよりも効率よく出会えます。こっそり探すことができるのでバレるリスクも低くなります。

独身者+既婚者の不倫よりもダブル不倫にはたくさんのメリットがあります。いつものパートナーに刺激がなくなり、ときめきが欲しくなったと感じたら出会い系サイトを使って相手を探してみましょう。

不倫慰謝料はどのくらいかかるのか?増額される場合と減額の場合について

慰謝料の相場は状況によって変動します。自分がどのような状況に置かれているのかチェックしてみましょう。

不倫関係の慰謝料の相場

慰謝料の相場はだいたい50万~300万と言われています。けれどもこれはあくまでも裁判での目安であり、個人の話し合いによるものであれば大きく変動します。よく芸能人などの高額な慰謝料が話題になりますが、そういった場合は財産分与などが考慮されているため金額が高くなります。仮に請求される側が高所得者であっても数億という単位になることはありません。

配偶者の不倫によって受けた精神的苦痛に対して払われるのが慰謝料です。不貞行為に対する請求は法律によって認められています。けれども金額の明確な規定はなく、その場その場の話し合いによって支払われる額は変わってきます。話し合う際には自分の置かれた状況がどういったものなのかを知る必要があります。

単なる浮気で済むのであれば50万~100万別居に至るのであれば100万~200万離婚であれば200万~300万と言われています。不倫による影響がどの程度なのかによって金額は変動します。

慰謝料が増額される場合

  • 配偶者と不倫相手の年齢差がある
  • 思慮分別がついたはずであるとされ、増額される傾向にあります。

  • 結婚期間が長い
  • 不倫をされた側が次の結婚に支障を来すことが考慮され、増額されます。

  • 不倫発覚前は家庭円満であった
  • 不倫によって家庭を崩壊させたとされ、重い責任を負わされます。

  • 既婚者であるであると知った上で相手が不倫をしてきた
  • 相手の家庭を崩壊させるという悪意があったとされ増額されるかもしれません。

  • 不倫していた期間が長い
  • 配偶者の心を踏みにじったとみなされます。

  • 配偶者と不倫相手のどちらが不倫を主導していたか
  • 主導していた方からは高額な慰謝料をとることができます。

  • 不倫を否認し続けた
  • 誠意が見られないとされ、高額になる傾向があります。

  • 「不倫は二度としない」という約束を破った
  • 悪質と判断されます。

  • 子供がいた
  • 子供の将来への影響を踏まえて高額になります。

  • うつ病などを発症した
  • 精神的苦痛を与えたとみなされます。

  • 不倫相手と子供を作った
  • 不倫をされた方は相当なショックを受けるので、その分慰謝料は高額になります。

  • 社会的地位が高い
  • 離婚後のことも考え、高額になることがあります。

慰謝料が安くなる場合

逆に慰謝料が安くなる場合もあります。必ずしも相手だけが悪いと言い切れない場合や、真摯に謝っている場合などです。

自分自身の落ち度

セックスを求められても応じなかった、育児や家事に参加しなかった、ギャンブルなどに依存していたなど、相手を不倫に走らせる原因が自分にもあった場合、高額な慰謝料を請求することはできません。

  • 反省している様子が見受けられる
  • 相手が本当に反省しているように見え、納得もできる場合は慰謝料が安くなります。

離婚はすぐにできるのか

結婚よりも離婚の方が時間と労力とお金を使います。ですから本当に離婚をすべきかよく考える必要があります。ただし、パートナーが不倫をしているという状況ではなかなか精神的にも落ち着くことができません。

まずは自分に落ち度がなかったかどうかを確認しましょう。セックスレスになっていなかったか、家事育児への態度はどうだったかなど反省点を上げてみます。その上で改善できることはしていくようにしましょう。

不倫の証拠もつかまなければ話し合うこともできません。決定的な証拠を探しましょう。行動パターンを記録し、いつ不倫相手と会っているのかなど不倫相手とはどのような関係なのかを調べます。プロの業者に頼むのもいいかもしれません。

相手ともじっくり話し合う必要があります。問い詰めるのではなく冷静になりましょう。弁護士などの第三者に立ち会ってもらうと話し合いがスムーズに進みます。

離婚には1年以上かかる場合もあります。その後の生活にも影響を及ぼすので、じっくり考えて決断しましょう。

子供がいた場合の養育費はどうなるか

養育費を決める際には「養育費算定表」を参考に決められます。相手の年収や子供の年齢、お互いの経済状況などによって決められます。ただし養育費の相場にばかりこだわりすぎると本来の目的を見失いかねないので注意が必要です。ローンや生活状況などを鑑み、最後まで支払い続けることができる金額を設定しなければなりません。

義務者とは養育費を支払う方のことを指し、権利者とは親権を持ち子供を育てていく方のことを指します。源泉徴収票の支払い金額を年収と定義します。児童手当などは権利者の収入に含まれません。

詳しく養育費算定表について知りたい方はここから:裁判所|養育費算定表

養育費算定表はあくまでも目安であり、実際に裁判や話し合いによって決まる金額とは異なります。「この金額を支払わなければならない」というものではありません。置かれた状況によって、しっかりと話し合う必要があります。

不倫をするということはさまざまな金銭的リスクを背負うということです。バレた場合慰謝料を支払わなければならないかもしれません。子供がいれば親権や養育費の問題もあります。不倫はしない方がいいことですが、もしするのであれば絶対にバラさないという覚悟を決める必要があります。